誰にも言えなかったよだれづわりの辛さ

よだれつわりは辛い…

 

 

妊娠初期から続く辛いつわりは常に気持ち悪さとの戦いで、それでもいろんな対策を取ったり主人に励まされたりと何とか乗り越えてきました。
しかし妊娠3カ月も終わろうかとしたときつわりに変化がおき、気持ち悪さに加えよだれの量が急激に増えるようになりました。

 

最初はそれがつわりによるものだとは思いつかずただただ不思議に思っていたのですが、水のようにあふれ出る唾液を飲み込むこともだんだん困難になりさらに気持ち悪さも増してきてしまいました。

 

今まで辛さを共有してきた主人にもよだれということもあり、どうしてもこのことを言えず何とかばれないように必死に隠すことも辛さの一つだったと思います。

 

 

仕事中もよだれがたまって辛いなんて言い出しづらく、どうしてもつらいときだけトイレで吐き出すことを繰り返していました。

 

 

特に夜横になっていると口の中によだれがあふれてしまいうまく眠ることができません。
仕方なく寝るときはこっそりタオルを口元においてあふれ出るよだれを吐き出して眠りにつく日が何日も続きました。

 

ようやくこの症状も一種のつわりだとわかった後もあまり聞きなれない症状に対処のとれない日々が続き、いつまでこんな日々が続くんだろうと不安にもなりました。

 

 

通常のつわりと違い世間的にあまり知られていない症状なので理解されづらいよだれづわりは、辛いときにもとても言い出しにくいものです。

 

ただ私の場合もそうだったように必ず終わりが来るのであまり悲観的になりすぎることなくできる対策を取って、あまりストレスを抱えすぎないことが唯一の抵抗なのかなと思いました。

 

 

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